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アプリで事前注文・事前決済が可能!?モバイルオーダーアプリの実例を解説

  • 2018年6月22日
  • 読了時間: 5分

更新日:2月5日



近年、キャッシュレス化が推進される中、飲食店などではさらなる革新が展開されようとしています。それが、モバイルオーダーアプリ。待ち時間なし、店舗に行くのも不要で、人気飲食店を利用できる。そんなサービスを提供する飲食店も増えてきています。 しかしながら、実際に利用したことがあるという人は少ないでしょう。 数々の有名飲食チェーンが混在するアメリカでは、このモバイルオーダーアプリが浸透しているといいます。具体的にはどういったものなのか、実際に導入している店舗と併せて解説します。


<目次>





モバイルオーダーアプリとは?

従来、飲食店の利用と言えば、実際に店舗へと訪れてその場で注文。注文を受けた料理などを厨房で調理して座席などへと届けられるのが基本でした。しかしながら、人気店舗となると待ち時間を計算する必要があり、面倒臭いと感じている人も多いのではないでしょうか。


もう、行列に並ぶ必要なし

モバイルオーダーアプリであれば、そんな面倒臭さを感じずに済みます。実際に店舗へと訪れなくても、オフィスや学校、自宅、電車内など、どこからでも事前注文・事前決済が可能です。行列の絶えない人気飲食店であっても、長蛇の列に並ぶ必要はありません。行列を横目にレジへと向かい、画面を見せるだけで、スマートに商品を受け取ることができます。


時間指定でムダがない

仕事などで毎日忙しい日々を過ごす人にとって、お昼休憩も1分1秒を争います。店舗に出向いて商品を受け取るまでに時間ラグがあれば、勿体ないと感じたことはありませんか?モバイルオーダーアプリであれば、スマホから商品の受け取り時間の指定も可能です。スケジュール通りに休憩することができるため、時間を有効活用にもつながります。


アメリカではすでに浸透している

とは言っても、モバイルオーダーアプリなんて聞いたことがないという人も少なくないでしょう。それもそのはず、国内での導入店舗はごく限られています。しかしながら、大人気飲食チェーンが混在するアメリカでは、“Mobile order-ahead”として広く浸透しています。こういったサービスを活用したキャッシュレス化・シームレス化はどんどん展開されていっているのです。






モバイルオーダーアプリを導入している店舗事例

国内ではあまり馴染みの少ないモバイルオーダーアプリ。しかし前述した通り、アメリカでは“Mobile order-ahead”として広く浸透しています。実際、すでに導入している店舗も数多く存在し、その実例を特徴なども併せていくつか紹介していきます。


スターバックス

コーヒーチェーン最大手のスターバックスでは、2015年から「モバイルオーダー&ペイ」と呼ばれる事前注文・事前決済ができるサービスを開始しています。スターバックスの公式アプリを利用し、現在ではアメリカ、カナダ、イギリスで利用可能です。 また、サービス開始から1年で600店舗のピークタイム時の利用率が20%を超えるなど1年間で3倍の伸びを記録しています。昨年10~12月の決算発表で同サービスが注文の11%に達したことを発表するなど、大きな反響を呼んでいます。


ドミノ・ピザ

世界60ヶ国で1万店舗以上を展開する宅配ピザチェーンのドミノ・ピザ。もともと電話などでの注文方式を導入している宅配ピザ業界ですが、公式アプリの地図画面で配達先の場所を選択すれば、住所を入力することなく簡単に注文が可能です。 このサービスは日本国内でも早くから導入されており、花見会場などに直接配達してもらいたい客層からも大きな反響を呼んでいます。その結果、開始から1年2ヶ月でアプリ経由の売り上げが5億円を突破したと発表されました。


タコベル

国内でも人気が定着しつつあるタコベルは、全世界で約6,000店舗を構えるファストフードチェーンとして知られています。そんなタコベルでもアメリカ国内にある多くの店舗でモバイルオーダーアプリが導入され、その効果は絶大となっています。 導入して最初の4ヶ月間で専用アプリが200万ダウンロードを突破し、店内での注文と比較して平均で20%もスマホでの利用が高くなっています。注文方法が難しく時間が掛かってしまう飲食店ならではの実例ではないでしょうか。


マクドナルド

世界最大のファストフードチェーンとして知られるマクドナルド。世界の店舗数は約3.5万、年間15憶食と外食の巨人として知られています。そんな同社でも、モバイルオーダーアプリをアメリカ国内の約1.4万店に導入することを発表。 日本を含む海外6,000店舗でも導入を進めています。このほかにも、2020年までに注文端末を2,500ヶ所の店内に導入する方針も高めています。同社は2017年にモバイルオーダーアプリなどに対して約17億ドルを投入しました。


とんかつ新宿さぼてん

国内ブランドで既にモバイルオーダーを一部店舗に取り入れているのが、とんかつのさぼてん。アプリから注文する店舗を選択し、注文する品、受け取り日時、決済方法(店頭または事前決済)を選択するだけでオーダー完了し、後は受け取りに行くだけです。メニュー選択画面でカロリーやアレルギー物質も同時に確認できるのも嬉しい機能の一つ。できたてのとんかつを電話予約必要なし、待ち時間なしで持ち帰れる珍しい事例です。



まとめ

非常に利便性が高く多くの飲食店から注目されているモバイルオーダーアプリ。しかしながら、問題点も浮き彫りになっています。スターバックスではピークタイム時における利用率が20%を超えた店舗もあるなど、混雑の原因にもなっています。これらの問題点を改善していく必要性が発生しうることを念頭に置きつつ、自店舗での導入も検討してみてはいかがでしょうか。


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