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スマホで集客力アップ!店舗アプリ導入のメリットを徹底解説

  • 2018年4月4日
  • 読了時間: 5分

更新日:2月5日



近年、国内におけるスマホ所有率は上昇傾向にあります。 それと併せてアプリの数も急激に増えており、スマホ関連のコンテンツは企業にとっても無視できない状況となっているのは言うまでもないでしょう。 また最近では、集客のためのツールとしてスマホアプリを導入するお店も増えてきました。 そこで今回は、スマホを活用した販促手段のひとつでもある「店舗アプリ」のメリットを解説していきます。マーケティングにどのような効果が期待できるのでしょうか。


<目次>




店舗アプリとは?

店舗アプリとは、ユーザーのスマホやタブレットにインストールしてもらう、企業独自のアプリのことを指しています。そして、店舗集客に特化したアプリ作成サービスとしてさまざまな業態で活用されています。


公式サイトとの違い

店舗アプリでは、お店の多種多様な情報をユーザーに向けて発信することができます。とは言っても、「公式サイトで十分なのでは?」と感じる人も少なくないでしょう。しかしながら、以下の理由からアプリの方が優れているということができます。


・スマホの画面からワンタッチでお店の情報に推移できる

・クーポンやスタンプカードなどひとまとめとして使える

・アプリ画面からSNSサイトへリンクさせることができる

これらに共通していることは「手軽さ」です。ユーザーがいかに面倒くさくない使い方ができるかによっても、集客面では結果が大きく異なってきます。


メルマガとの違い

集客方法のひとつとして、メルマガが挙げられます。手軽に誰でも作成可能なメルマガを利用している店舗や企業も多く、以下のようなメリットが考えられます。


・好きなタイミングで情報発信ができる

・広告・宣伝費を抑えることができる

・読者のメールボックスに直接届けられる

しかしながら、メルマガを利用する最大の欠点は「開封率の悪さ」です。MailerMailer社の調査によると、2011~2015年におけるメルマガの開封率は平均11.5%でした。対する店舗スマホであれば、PUSH通知などで高い開封率を実現することができます。





店舗アプリを導入するメリットとは?

公式サイト・メルマガとの違いをそれぞれ解説してきましたが、店舗アプリを導入するメリットはどういったところにあるのでしょうか。マーケティングにどのような影響を与えることができるのか、以下で確認をしていきましょう。


PUSH通知による視認率の高さ

先述した通り、メルマガの開封率は11.5%なのに対して、店舗アプリは「PUSH通知」によって100%近い開封率を実現することが可能です。PUSH通知とは、スマホのホーム画面に表示される「お知らせ」のことを指しています。 PUSH通知を活用することによって、お店の最新情報やクーポンをダイレクトにユーザーへと届けることができます。お客様に対して確実に情報を伝えられるということからも、視認率の高さがメリットのひとつとして挙げられます。


メールアドレスの登録が不要

メルマガの場合は、ユーザーがメールアドレスを登録する必要があります。また仮に登録をしたとしても、迷惑メールに分類される可能性も高く、重要な情報やクーポンを見逃してしまうことも少なくありませんでした。


店舗アプリであれば、スマホにインストールするだけなのでメールアドレスの登録が不要となっています。これで、登録までのハードルは大幅に下げることができます。もちろん、迷惑メールに分類されることもありません。



ポイントカードとして活用可能

従来の「ポイントカード」や「スタンプカード」は以下のような課題が挙げられてきました。


・カードの印刷・再発行にコストがかかる

・財布に入らないという理由で断られる


多くの電子アプリには「スタンプ機能」や「ポイント機能」が内臓されており、これらの課題を改善することができます。ユーザー目線からも、手軽に使える店舗アプリであれば安心してインストールすることにも繋がります。




クーポンの集計が簡単

また、店舗アプリはクーポンの集計も簡単に行うことができます。紙製のクーポンは手作業で集計する必要があり、多くの時間を要するだけでなく、集計ミスが発生する可能性も高くなります。


一方で店舗アプリの場合は、クーポンの利用回数、利用したユーザーの性別・年齢層なども自動で集計されます。


これらをすべて管理画面から確認することができるため、人件費削減にも繋がります。




まとめ

店舗アプリの導入は、他の集客手段と比較しても「ユーザーのアクションへと繋げやすい」ことが大きなメリットとして挙げられます。スマホサイトの拡充と店舗アプリの導入で迷っている人も少なくないでしょう。それぞれにメリット・デメリットがあるので、それらをしっかりと理解したうえで検討することが賢明です。


市場規模として拡大傾向にあるEC業界では、年々、競合増加によりユーザー数の確保が課題となっています。

これまで以上に消費者の期待に応えるサービスを提供し、カスタマーサクセス(顧客の成功)を企業自ら能動的に実施する動きが広がっています。

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