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【気がついたらコスト高に…】肥大化しがちなメディアの運営コストを改善する

  • 2020年5月7日
  • 読了時間: 5分

更新日:2月4日



近年の急激なインターネットの発展にともなって、WEBメディアを立ち上げた企業が多数現れました。 しかし今、スマートフォンやSNSの普及にともない、メディアの運営環境は日々厳しさを増すばかりです。 現在、多くの企業で論点となるのが「運営コストの肥大化」です。


高品質なコンテンツが求められるなか、どのメディアもコスト構造にまつわる課題を抱えており、本質的な改善が求められています。


この背景にはどのような原因があるのでしょうか。今回は、その原因と解決アプローチをご紹介します。


<目次>


メディア運営にかかるコスト

まず初めに、メディアを運営するうえで必要になるコストの全体像を掴んでいきましょう。コストが発生する項目をおおまかにわけると、「①コンテンツの制作費」「②サーバー/システム等のインフラ費用」「③運営にかかる人件費」となります。

①コンテンツの制作費

読者のアテンションを獲得するための記事、動画制作にかかる費用です。 WEBメディアの集客はコンテンツが命です。読者の興味・関心を惹くコンテンツを定期的に提供できなければ、読者のエンゲージメントを高めることはできません。 コンテンツ制作を低価格で引き請けてもらえる発注先も多数ありますが、品質が悪いと社内での校正などに余計な工数が掛かるばかりか、充分な効果を得られないこともあるでしょう。 クラウドソーシングの利用も同様に、コストを抑えられる反面で発注先によって品質の差が生じることも多々あります。品質・コストのバランスが取れた、良質なリソースを確保することが大切です。

②仕様変更・システム保守

メディアを運営するうえで欠かせないのが、定期的な効果計測と改善です。 たとえば、ユーザーの導線設計(=ナビゲーション改善)やバナーなど誘導枠の追加/削除、会員データと連携したおすすめコンテンツの表示など、仕様変更・追加が必ず発生します。 これらの更新作業を、月額費用に含めて対応してくれるパートナーもあれば、毎回スポットで見積もり・発注が必要となるパートナーも存在します。あらかじめ更新作業に掛かる費用も含めた、全体のコストバランスを見ておくことが大切です。 サーバーについても急なトラフィック増にも耐えうるサービスが望ましいといえます。そのように考えると、多くのユーザーからのアテンションを取りこぼさないためにも、AWSを始めとする「従量制料金」のサーバーの利用が最適です。

③運営にかかる人件費

メディア全体の戦略立案や企画、各種分析、運営更新を行うメンバーの人件費です。 このうち運営更新などを外部の企業に任せる場合、運営代行業者への委託費が発生します。どこまでを自社のリソースでカバーし、何を外部のパートナーに任せるかは、自社の戦略と品質、コストのバランスを鑑みて検討する必要があるでしょう。 では、こうしたコスト構造を踏まえると、メディアの運用コストが増大する原因はどのような点にあるのでしょうか。最も多いと考えられるのは、次の3つの点です。


メディアの運営コストが高くなる3つの原因と対策


発注の多重構造

1つ目の原因は、メディアからの発注窓口となる企業が作り出す多重構造です。 メディアから委託を受けて企画全体をプロデュースする企業の背後には、多数の下請け会社が存在しています。こうした構造の中では個々の業務が外部のパートナー企業に委託され、細部化・分業化が進んでいきます。結果として管理コストが増大し、スピード感が失われていくのです。 これらの状況を打開してコストを圧縮するためには、ソフトウェア開発やインフラ整備、デザイン、広告運用に至るまでをワンストップで請負うケイパビリティ(組織能力)を持った企業とパートナーを組むことが最適です。こうしたパートナー企業を選ぶことで、複数企業間に発生する管理コストやマージンを最小化し、運営コストを圧縮させることができます。

業務フローの課題

2つ目の原因は、非効率な業務フローが生み出すコスト高です。 名称は企業によって異なりますが、メディア運営においては、おおよそ以下の担当者がプロジェクトに関与します。

  • プロジェクトマネージャー(全体設計、品質の管理)

  • ディレクター(進捗管理、効果計測・改善)

  • クリエイター(コンテンツ制作)

  • オペレーター(コンテンツ配信・データ集計等)

  • エンジニア(サイト制作・サーバ保守)

しかし、各担当間での連携が必ずしも円滑ではないなど、体制や業務フローが要因となって期日遅延・抜け漏れが発生しているケースも多いようです。また分業制になっているからこそ、新しい機能や改善を追加したくても適任がいない、といった事態に陥るケースも少なくはありません。業務負荷のバランスやサポート体制の整備、業務の標準化などを推進することで運用コストを抑えることができます。

運用システムの課題

3つ目の原因は、自社で運営する複数の媒体間で運用システムが分かれているケースです。各メディアのコンテンツや会員情報が一元管理されていないと、手動で記事の転載を行うなど非効率な作業が発生します。こうした付加価値の低い作業の存在を見過ごすことは、無駄なコストを生み出す温床となりかねません。 このような状況を脱し、低コストの運営体制を整えるためには、コンテンツや会員データを一元管理できるプラットフォームの整備が必要不可欠です。そして、これまでに潜在化していた無駄なコストを炙り出し、ワンストップで業務を請け負うことのできるパートナー企業を選ぶことが、運営コストの最小化につながります。


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