【2026年版】最新ARグラスまとめ|各種特徴や性能を徹底比較!
- 2024年11月6日
- 読了時間: 16分
更新日:7月13日
ARグラスはまだ認知度の低いウェアラブルデバイスですが、将来的にはスマホと同じように誰もが持つようになる可能性のある次世代ガジェットです。
多くの人が夢中になったゲーム「Pokemon GO」は、現実世界とデジタル情報を結びつけるARを活用した新しいゲームとして人気を博しました。現実世界にデジタル情報を重ねて表示する技術がARであり、ARの技術は今もなお進化し続けています。
今回取り上げるのは、より気軽にARを楽しめるARグラスです。本記事では、最新ARグラスの特徴や性能、価格などを詳しく解説します。
また、ARグラスはビジネス分野にも活用可能です。記事内では、ARグラスをビジネスに活用した事例も紹介しています。ARグラスの導入を検討している場合は本記事を参考にし、業務の効率化や省人化などに取り組んでみてください。
ARグラスとは?
ARグラスは、ARを手軽に体験できるメガネ型のウェアラブルデバイスです。
ARとは「Augmented Reality」の略で、現実を仮想的に拡張する技術を意味します。日本語では「拡張現実」と訳され、「ポケモン GO」のように現実世界にデジタル情報を重ねて表示する技術です。
ARについての詳細は下記の記事を参考にしてください。
ここでは、以下の5つについて解説します。
ARグラスでどのようなことができるのか
ARグラスとスマートグラスの違い
ARグラスの進化の歴史
ARグラスが注目される理由
ARグラスの将来的な市場予測
それでは、順に見ていきましょう。
ARグラスができること
ARグラスはメガネ型であり、レンズ部分に映像が映し出される仕組みです。PC用のモニターとは異なり、目に近い位置で映し出されるために大画面のモニターと同等の働きがあります。
大画面と同等の機能を有しながらも小型で直接身につけられるため、設置スペースが不要な点が大きなメリットです。また、3D機能で現実世界の空間や立体物を認識できます。
ARグラスは基本的にスピーカー内蔵で、なかにはマイクも内蔵されている商品もあります。まさに次世代を担うガジェットです。
両手を自由に使えるウェアラブルデバイスのため、さまざまな分野に応用できます。たとえば、ゲーム機やスマホ、タブレット、PCと接続し、ゲームやエンターテイメント、医療現場、工場の保全作業などです。
ARグラスとスマートグラスとの違いはAR機能の有無
ARグラスと同様によく耳にするデバイスとしてスマートグラスがあります。ARグラスとスマートグラスにはどのような違いがあるのでしょうか。
じつは、ARグラスはスマートグラスの一種です。したがって、形状や機能はよく似通っています。主な共通点としては、以下の2点です。
レンズ部分のモニターに映像を映し出す
メガネ型をしており装着して使用する
ARグラスとスマートグラスの機能や特徴の相違点については、下表にまとめましたので参考にしてください。
ARグラス | スマートグラス | |
表示 | AR機能有り(現実の視界にデジタル情報を重ねて表示) | AR機能無し(通知や情報の表示が目的) |
操作 | 高度なトラッキング性能(頭や目、手、全身の動きを検知して操作) | 音声やタッチパッドでの操作が主 |
活用事例 | ・地図案内
・製品の3Dモデル
・実空間でのデータの触媒化など | ・通知の表示
・写真や動画の撮影
・通話など |
総合的に見ると、ARグラスは現実空間とデジタルデータを統合したインタラクティブな体験が可能であるのに対し、スマートグラスはスマートフォンやウェアラブル端末と連携して通知や表示のみの機能を有する点が大きな違いです。
ARグラスの進化の歴史
ARグラスは最近開発されたイメージが強いかもしれませんが、実際は100年以上前のSF小説に記述されたのが始まりです。その後、長い年月を経て、現在のようなARグラスが誕生しました。
それでは、簡単にARグラスの進化の歴史を振り返ってみましょう。
1901年:ライマン・フランク・ボームのSF小説にARグラスが登場
1968年:最初のARデバイス『ダモクレスの剣』開発
2000年:ARゲーム『ARQuake』が開発される
2013年:Google Glass(開発者向けプロトタイプ)がリリースされる
2016年:『Pokemon GO』がリリースされる
ARデバイスが一般に認知されるようになったきっかけは、ARゲームでしょう。2000年に開発された『ARQuake』を皮切りに、さまざまなARゲームが発表されました。ARグラスとして発売された最初の商品はGoogle Glassです。
その後、2016年には『Pokemon GO』がリリースされ、AR技術がより身近になりました。
ARグラスが注目される理由
ARグラスが注目される理由ARグラスは、次世代の情報デバイスとして注目を集めていますが、どうして注目されているのでしょうか。主な理由としては次の2点です。
普段使いでも違和感がない
現実の視線と同化するために動作が安全
ARグラスはメガネ型デバイスです。見た目は少し大きめの眼鏡と大差ないため、日常で使用している人がいても違和感がありません。また、ARグラスはPC用のモニターやスマホのように視線を動かす必要がないのが大きな特徴です。
したがって、現実の視線を維持した状態で情報デバイスとして利用できるため、比較的安全に操作ができます。近年はコンタクトレンズ型のARグラスも研究され、実用レベルに近づいてきました。さらに手軽に安全に利用でき、さまざまな分野での応用が期待されています。
ARグラスの市場規模は拡大している
ARグラスの市場規模は、2023年の時点で166億米ドルでした。SDKI(渋谷データカウント)の調査によると、2024年から2032年にかけて12.44%の成長率(CAGR)で成長する見込みです。また、2032年までに491億米ドルに達すると予測されています。(※)
市場規模が拡大している主な理由は、以下のとおりです。
日常的に使われるデバイスとしての期待
スマートフォンの代替としての可能性
AR体験の質の向上
政策による国内産業の強化
ARグラスは小型で手軽に持ち運べるため、現在のスマホのように広く普及すると予測されています。また、スマホの代替機種となる可能性もあるため、今後の動向に注目せざるを得ません。 日本国内においては、自治体によるXRプロジェクトなどに取り組んでいる状況です。政策によって開発も推し進められ、さらにARグラスが普及する可能性があります。 ※参考:SDKI(渋谷データカウント)「ARとVRスマートグラス市場調査レポート」
ARグラス使用時の注意点
さまざまな分野での活用が期待されるARグラスですが、いくつかの課題もあるため使用する際には注意が必要です。
主な注意点としては以下のとおり。
長時間の使用により視力低下の可能性がある
白内障や緑内障のリスクを高める可能性がある
使用できない環境がある
プライバシー侵害のリスクがある
健康被害については、今後何らかの対策が必要です。現状では長時間使用しないように注意するしかありません。
ARグラスは環境によって利用できない場合があります。それは、通信環境が悪い場所やカメラ機能が使用できない環境です。プライバシーや著作権などの問題があり、カメラ機能が使用できない場所ではAR機能が意味をなしません。
ARグラスは、撮影機能を使用しなければAR機能そのものが使用できないため、利用できない環境があるということを覚えておきましょう。
ARグラスの最新5選!人気モデルの特徴と性能を詳しく解説
おすすめのARグラスを5機種紹介します。基本的な情報を下記にまとめましたので、参考にしてください。
型式 | 発売年月 | 価格(税込) | メーカー |
|---|---|---|---|
MiRZA | 2024年9月 | 248,000円 | NTTコノキューデバイス |
One Pro | 2025年7月 | 76,480円 | XREAL |
Air 4 Pro | 2026年7月 | 39,999円 | RayNeo |
Max 2 | 2024年9月 | $399.00(約60,000円) | Rokid |
Meta スマートグラス(Gen 2) | 2026年5月 | 73,700円〜 | Ray-Ban |
それぞれ詳しく解説します。
軽量・ワイヤレスなXRグラス「MiRZA(ミルザ)」
「MiRZA(ミルザ)」はNTTコノキューデバイスが開発した小型軽量のARグラスです。MiRZAの主な仕様は以下のとおり。
サイズ(mm) | (使用時)約187(W)×約45(H)×約184(D) (収納時)約187(W)×約45(H)×約96(D) |
重量(g) | 約125 |
解像度 | FHD (1920×1080) |
視野角(度) | 45 |
輝度 | 約1,000nits |
価格(税込) | 248,000円 |
商品ページ |
関連事例
映像美・作業効率を求めるなら『XREAL One Pro』
『XREAL Oneシリーズ』には、スタンダードモデル「One」とフラッグシップモデル「One Pro」の2種類があります。
独自開発の「X1チップ」を搭載し、わずか3msの低遅延と揺れのないクリアな映像(空間固定3DoF)を実現しました。
主な仕様は以下のとおりです。
サイズ(mm) | 151.6 × 52.0 × 51.0 |
重量(g) | 約87g |
解像度 | FHD(1920×1080)/ 片眼 |
視野角(度) | 57度 |
輝度 | 最大700ニト |
価格(税込) | 76,480円 |
商品ページ |
最大の特徴は視野角57度という圧倒的な画面の広さ。ベースモデルより視野角が広がり、さらに映画館のような没入感を味わえます。
コスパを重視するなら『RayNeo Air 4 Pro』
『RayNeo Air 4 Pro』は、世界初のHDR10対応ARディスプレイ。最大201インチ相当の大画面と、優れた色再現性が魅力のハイコスパモデルです。目の疲れを軽減するコンフォート機能も充実しており、初めての1台や動画視聴メインの層に選ばれています。
主な仕様は以下のとおりです。
サイズ(mm) | 収納時:約 57.8 × 154.3 × 47.4 展開時:約 176.5 × 154.3 × 47.4 |
重量(g) | 76g |
解像度 | FHD(1920×1080)/ 片眼 |
視野角(度) | 46°,201" |
輝度 | 最大1200ニト |
価格(税込) | 39,999円 |
商品ページ |
3万円台という驚異的なコストパフォーマンスを実現したエントリーモデルです。低価格ながら120Hzの高リフレッシュレートに対応し、寝ながらの動画視聴やゲーム用として非常に人気があります。
ゲーム・裸眼での使いやすさを求めるなら『Rokid Max 2』
『Rokid Max 2』は高リフレッシュレートにより、動きの激しいゲームやアクション映画の臨場感が得られます。
主な仕様は以下のとおりです。
サイズ(mm) | 使用時:W159 × D175 × H47 |
重量(g) | 約75g |
解像度 | FHD(1920×1080)/ 片眼 |
視野角(度) | 50度 |
輝度 | 最大600ニト |
価格(税込) | $399.00(約60,000円) |
商品ページ |
本体上面の物理ダイヤルで左右独立した「視度調整(0.00D〜-6.00D)」が可能です。軽度の近視であれば、普段使っているメガネやコンタクトレンズを外して裸眼のまま快適に使用できます。
日常使い・AIアシスタントなら『Ray-Ban Metaスマートグラス(Gen 2)』
『Ray-Ban Metaスマートグラス(Gen 2)』は2025〜2026年にかけて世界中で爆発的なヒットを記録した、世界的定番モデルです。外見は完全に普通のスタイリッシュなRay-Banのメガネ・サングラスそのものといえます。
主な仕様は以下のとおりです。
サイズ(mm) | 標準サイズ:W131×D150×H41 ラージサイズ:W131×D150×H50 |
重量(g) | 約51g |
解像度 | ディスプレイ非搭載 |
視野角(度) | ディスプレイなし |
輝度 | ディスプレイなし |
価格(税込) | 73,700円〜 |
商品ページ |
『Ray-Ban Metaスマートグラス(Gen 2)』は他機種のような「映像を映し出すディスプレイ」がなく、写真・動画撮影、音楽再生、Meta AIとの音声対話に特化しています。
そのため通常のRay-Banのサングラスと変わらない約50gという驚異的な軽さを実現しています。
ARグラスのビジネス活用事例5選
ARグラスはエンタメ業界で活用するイメージが強くなっていますが、ビジネスにも活用されています。
2026年現在は「社会実装・業務効率化」のフェーズへ完全に移行してきました。ビジネスにおけるARグラスの活用事例として、以下5つの事例を紹介します。
自治体・インフラの「遠隔作業支援」
観光ガイド・多言語リアルタイム翻訳
NEC
ANAエンジンテクニクス
PayPayドーム
それぞれ詳しく紹介しましょう。
1.自治体・インフラの「遠隔作業支援」
自治体やインフラ関係の「遠隔作業支援」のため、ARグラスが使用されるようになってきています。代表例は、2025年に渋谷区とCellid(セリッド)社が協働で行った実証実験です。
実証実験は、先端テクノロジーを持つスタートアップ企業を支援するための『キングサーモンプロジェクト(KING SALMON PROJECT)』において実施されました。
渋谷区が取り組んだのは、建設・工事業界の人手不足や技能継承という深刻な課題解決に向けての取り組みです。渋谷区管轄の公共施設など4つの現場で実施されました。
具体的には、現場の作業員がARグラスを着用し、遠隔地にいる熟練者が同じ映像を見ながらリアルタイムで指示を出すという内容です。
ARグラスの活用により、インフラ点検やメンテナンスの現場における人手不足解消、技術承継の課題解決に期待が寄せられています。
2.観光ガイド・多言語リアルタイム翻訳
近年、インバウンド(訪日外国人)需要が高まり、観光ガイドにおいてARグラスが活用されています。代表例は、株式会社STYLYや不動産関連企業による実証実験『Local Lens AR』です。
インバウンド対応やビジネスシーンにおいて、相手の言語を理解しなければなりません。そこで活用され始めているのが、ARグラスです。
AIを活用することでリアルタイム翻訳が可能となります。さらにARグラスを活用すれば、視界に「字幕表示」が可能です。
『Local Lens AR』では、観光地で歴史的建造物の当時の姿をARで復元して見せるツアーなども定着しています。
案内不足や言語の壁、安全性において、今後はARグラスがさらに活用されるでしょう。
3.NECはピッキング業務にARグラスを活用
物流業界のピッキング作業は近年、自動化が進んでいます。コンベヤに流れてくるワークをロボットが判断して取り出す手法です。 しかし、どうしても人の手に頼らなければならないピッキング作業も多く残っています。NECではARグラスを活用し、ピッキング業務を改善できるシステムを開発しました。 ARグラスを活用することで、対象物から視線を外さずにピッキング業務を行えます。開発したシステムを実際に利用しているのは、系列のNECネッツエスアイ株式会社です。 NECネッツエスアイでは、従来のピッキング業務よりも18.2%の作業時間短縮に成功しました。 また、NECでは病院の薬剤部においても実証実験を行っています。病院の薬剤部では、作業ミスの改善や作業時間の短縮などの効果が確認できたとのこと。
4.ANAエンジンテクニクスはCareARの導入で業務改善
ANAエンジンテクニクス株式会社は、航空機用エンジンのオーバーホールと部品修理を専門的に行っている企業です。ANAエンジテクニクスでは、ARグラスを活用し、業務改善に成功しています。
ARグラスを活用した際の主な効果は、以下の3点です。
整備の現場と社内との移動時間を削減
スムーズな意思伝達による整備作業の品質向上
リアルタイムの情報共有による設備不具合時の早期復旧
具体的には、デジタルツイン型サービスプラットフォーム「CareAR」を活用し、熟練技術者や専門家が遠隔で指示できるサービスです。AIやARでデジタル化されたワークフローを通じてアドバイスや指示を行います。 CareARを活用することで、熟練技術者を海外拠点へ派遣する必要がなくなりました。
5.PayPayドームではARグラスで座席案内
2024年4月3日と4日にPayPayドームにおいて、ARグラスを活用した新しい観戦体験の実証実験が行われました。実証実験の主な内容は以下の3点です。
自分の座席までの案内
球団マスコットとバーチャルな交流
リアルタイムのAR演出
PayPayドームは大規模な施設であり、座席案内が大きな課題となっていました。そこで、ARグラスを活用した座席案内を実施したところ、スムーズな座席案内ができたとのこと。 また、AR機能を使用した球団マスコットとのバーチャルな交流においても、大きな成果を得ています。ゲーム中のAR演出もファンを楽しませました。 実証実験で利用したARグラスは、XREAL社の「XREAL Light」です。
2026年の最新ARグラスの特徴
2026年現在、ARグラス市場は、画質の向上と独自チップによる「低遅延・空間固定」が標準化されています。また、特徴的な点は次の3つです。
「マルチモーダルAI」との融合
「単なる外部ディスプレイ」から「空間認識」へのシフト
普段使いできる「軽量化とデザイン性」の定着
それぞれ詳しく解説します。
「マルチモーダルAI」との融合(AIスマートグラス化)
2025〜2026年の最大のトレンドが、AIスマートグラス化です。
MetaのRay-Ban Metaに代表されるように、グラスのカメラが「今ユーザーが見ているもの」を認識し、内蔵AIが音声やテキストで解説・翻訳してくれる機能が標準化しつつあります。
「見る・聞く・話す」をAIがサポートする近未来的な使い方が注目されています。
「単なる外部ディスプレイ」から「空間認識」へのシフト
2026年現在、「単なる外部ディスプレイ」から「空間認識」へシフトしつつあります。
一昔前は、「スマホの画面を目の前に大きく映すだけ」の製品として認識されていました。一方で最新のARグラスは、空間を認識して映像をその場にピタッと固定する(3DoF/6DoF)技術が低価格帯でも当たり前になっています。
3DoF/6DoFにより、歩きながらでもほとんど画面がブレません。したがって、日常使いでの快適性が劇的に向上しています。
普段使いできる「軽量化とデザイン性」の定着
最新ARグラスは、本体重量が70g台まで軽量化されています。これは、一般的なメガネより少し重いくらいの重量です。
さらに、ヒンジの柔軟性やノーズパッドの改良により、長時間のオフィスワークでも疲れない設計が一般的になりました。
今やARグラスは、「ガジェット」から「普段着のアイウェア」へと進化しています。
まとめ〜誰もがARグラスを利用している未来が見える〜
近年、ARグラスやスマートグラスに関する話題は、単なる「目新しいガジェット」の枠を超え、私たちの日常に深く浸透し始めています。
かつてのARグラスは、一部のガジェットファン向けという印象でした。しかし2026年現在、驚異的な軽量化や、普段使いできるデザインの製品が次々と登場し、一般層への普及が一気に加速しています。
とくに最新モデルでは、AIアシスタントとのシームレスな連携が可能です。また、スマホを取り出さずに目の前で情報を処理できる「次世代の相棒」として、スマホの役割を徐々に代替しつつあります。
すでに市場は本格的な拡大期に入っており、今後ますます生活に欠かせないデバイスになることは間違いありません。誰もが当たり前のようにメガネ型のデバイスを着用する未来は、すぐそこまで来ています。
この進化はビジネス分野でも顕著です。
オフィスワークでのマルチディスプレイ化はもちろん、現場での遠隔指示やAIによるリアルタイムサポートなど、すでに多くの企業が有効活用を始めています。
今後はさらに活用シーンが広がることは確実です。ぜひ最先端のARグラスを導入し、身近なところから劇的な業務改善を実感してみてはいかがでしょうか。








