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【銀行・証券・保険会社向け】WEBシステム/アプリ開発会社の選び方

  • 2020年4月28日
  • 読了時間: 5分

更新日:2月4日


フィンテックを始めとするイノベーションに湧く金融業界。 いま、革新的なテクノロジーが既存の金融各社の足元を揺るがし始めています。


しかし、新たなテクノロジーには不確実性が付き物。安易な判断をせずに最適な開発パートナーを見つけるために、どのような視点を持つべきなのでしょうか。


本記事では、金融機関の視点に立った上でのWEBシステム・アプリ開発会社の選び方をご紹介します。


<目次>


銀行・証券・保険のシステム/アプリ開発が他業界と違う点

銀行・証券・保険などの金融業界のWEBシステム・アプリ開発を進めるにあたっては、他の業界とは異なる視点や対策が求められます。特に大きなポイントは、次の2つといえるでしょう。

銀行・証券・保険業界における実績有無

金融機関のシステム・アプリ開発を進める上で欠かせないのが、金融業界独特のルールや慣習への理解です。業務フローや承認プロセスの考え方、コンプライアンスへの対応に加え、現場における暗黙の了解も数多く存在しています。また、これら対応事項への重きの置き方も、銀行・証券・保険、または企業規模や地域によって変わってくるでしょう。 言語化されていない要求事項を踏まえた上で、システム・アプリ開発を進められるかどうか。他金融機関における過去の実績を十分に確認することは必要不可欠といえます。

守る情報の整理とそれに適したセキュリティ対策

金融機関に必要とされるセキュリティ要件を満たす上では、ただ単にセキュリティレベルを高めればよいというわけではありません。まずは守るべき情報を整理し、その特性や潜在リスクを評価した上で、最適なセキュリティ対策を検討・実施することが必要です。


また、「自社にとって適切なセキュリティとは何か?」を検討する上でも、「対応すべきサイバー攻撃とリスク度合い」を理解しながら、「WEBシステム・アプリの使い勝手の良さ」も考慮する必要があります。


セキュリティを優先するあまり、現場で利用する方々にとって使いづらいものだと作業効率の低下につながる恐れもあるため、このバランスを考慮することが欠かせません。


例えば、セキュリティ対策一つとっても、法的な要請やセキュリティトレンドを踏まえた対策など、様々な要素を考慮する必要があります。こうした視点を踏まえると、セキュリティに関する技術に加えて、セキュリティ要件を整理・評価する能力を備えていることが開発パートナーに求められるといえます。


アプリやシステム開発パートナー選定に重視すべきこと

では、前述のポイントを踏まえると、開発パートナーを選定する際にどのような視点を重視すればよいのでしょうか。優先的に確認すべき事項としては、次の3つが挙げられます。

セキュリティと業界慣習の知見は大前提

1つ目は、前半でも言及したセキュリティと業界慣習に関する知見です。これらは、開発パートナーに最低限求められる点とも言い換えられるため、WEBシステム・アプリ開発のパートナー会社を選定する際には、銀行・証券・保険会社における実績の有無は必ず確認しましょう。 消費者のライフスタイルやニーズが変わりゆく今、アプリやWebサービスには、ユーザー体験を始めとする付加価値が求められています。セキュリティ要件を満たした上で新たな付加価値提案ができること。こうした組織能力を備えた開発パートナーの存在は、消費者に選ばれ続けるサービスづくりを進めるにあたって欠かせない存在になるはずです。

既存取引先のシステムベンダーと密に連携できること

2つ目は、金融機関が運用している基幹システムの開発ベンダーと円滑にコミュニケーションできることです。アプリやWebサービスを開発する際には、多くの場合、既に存在する基幹システムとの連携が必要になります。そこでは、基幹システムの開発メンバーと共通の知識レベル・共通言語を用いて、密なコミュニケーションを図る必要性が出てきます。 後にトラブルが発生する場合、その原因の多くは、ここでのコミュニケーションを怠っていたり、合意の確立が不十分だったりすることに起因します。だからこそ、同じ土俵で意思疎通を図ることができるかどうかは、重要な論点になります。 また、顧客体験を高める上でも、既存システムとの連携は重要なポイントになります。蓄積した顧客データや行動データをどう活用するのか、何を連携させてどのようなサービスを提供すべきか、店舗やコールセンターでは何をどこまで対応するのか。提供価値やオペレーションを考える上でも、既存システムで管理しているデータを基点に議論を積み重ねる必要があるため、会社間の隔たりを越えたコミュニケーションが重要な鍵を握ります。

他業界の知見を金融サービスの付加価値に転換できること

3つ目は、過去に他業界から得た知見を活かし、金融サービスの付加価値創出につなげられることです。過去に金融業界のアプリ・Webサービスを開発した実績があることはもちろんですが、その領域だけにとどまっていては、変化の早い消費者ニーズを捉えきれない恐れがあります。 消費者に選ばれ続ける金融サービスをつくるためにも、金融業界以外のBtoC業界など、多方面で培った経験・知見が求められる時代です。消費者視点に立脚し、サービスデザインの思考を取り入れて開発を進めるために、ぜひ今回ご紹介した視点を踏まえ、最適な開発パートナー選定を進めてください。


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