top of page

トップ

採用情報

ニュース

サービス

TechFirmの強み

パートナー募集

会社情報

事例

資料請求

お問い合わせ

本サイトの利用条件

情報セキュリティ基本方針

個人情報保護方針

特定個人情報保護方針

トップ

採用情報

ニュース

サービス

TechFirmの強み

パートナー募集

会社情報

事例

資料請求

お問い合わせ

本サイトの利用条件

情報セキュリティ基本方針

個人情報保護方針

特定個人情報保護方針

電子チケット(eチケット)とは?続々導入される4つの理由

  • 2021年1月5日
  • 読了時間: 5分

更新日:2月5日



「電子チケット」または「eチケット」はかなり身近なものになっているので、存在自体は知っていたり、使ったこともあったりする方が多いでしょう。

しかしいざこの仕組みを導入を検討するとなると、具体的にどのようなメリットや効果が見込めるのかを把握しておきたいものです。


そこで本記事では、電子チケットの基本的な概念や導入メリットなどについて、わかりやすく解説していきます。


<目次>


スマホで提示する電子チケット


電子チケット(eチケット)とは、インターネット上で購入し、スマホやタブレットで提示するチケットです。


コンサートやスポーツ観戦などのエンタメイベント、映画館やテーマパークといったアミューズメント施設、他にも航空チケットや飲食店のクーポンなどでも使われています。

電子チケットは紙媒体を電子化したものですが、電子化ならではのメリットがあります。



電子チケットが実現する4つのコト


電子チケットにはいくつかの利点がありますが、大きくなメリットとして4つ挙げることができます。入場をスムーズにすること、偽造・転売を防止すること、紛失やチケット忘れを防ぐこと、購入から受け渡しまでの流れを簡単にすること、です。


逆に、デメリットとしてはスマホの電源が入っていないと使えないという点以外にはあまりなく、わざわざ紙媒体でチケットを発行する必然性が今後どんどん薄れていくと考えられています。結果的に紙のチケットは減っていく、もしくは完全になくなってもおかしくない状況です。


それでは電子チケットのメリットについて、もう少し詳しく見ていきましょう。


スムーズな入場


チケットで入場するイベントでは多くの場合、入場する際にチケットをスタッフに見せる必要があり、入場待ちの列ができます。そしてスタッフはチケットを来場者から受け取り、もぎり作業を淡々とこなします。

電子チケットはこの入場の待ち時間を短縮し、チケットもぎりのスタッフの手間削減を可能にします。


会場の入り口にチケットを読み取るリーダーを設置し、来場者はそれにスマホをかざすだけで入場できるのが、電子チケットの仕組みです。

わざわざスタッフがチケット一枚一枚を確認してもぎる必要がなくなるので、入場にかかる時間が短縮され、必要なスタッフ人数も最低限まで減らせるのです。


偽造・転売を防止


紙のチケットは複製がしやすく、さらにチェックを行うのは目視が大半のため、偽物を見抜くのは困難です。さらに、チケットを確認するスタッフが、一枚一枚丁寧にチェックしている余裕があるかと言うと、現実的に厳しいでしょう。


一方で電子チケットは偽造が難しく、確認するのも機械なので、人為的なミスの可能性は極めて低くなります。

偽造防止のためのセキュリティレベルが検討しやすいのもシステムならではの特徴で、少なくとも素人がこれを欺くことは不可能でしょう。

万一偽造や不正が起こったとしても、データが残るため、後から不正が発覚して個人が特定される可能性もあります。


同様に、電子チケットは転売も難しいです。紙媒体のチケットなら物理的に転売するだけなので転売が容易ですが、電子チケットの場合チケットの転売も電子的に行う必要があります。

転売の際にはスマホごと売るわけにはいかないので、データを送ることになります。

しかし電子チケットのシステムは転売防止対策を行っていることが多く、基本的にデータを転送できない仕組み、また不正を行ってデータを転送してもそれを追跡する仕組みになっています。


後から購入者情報とチケットIDを紐づけて確認することも可能なので、仮に転売に成功したとしても不正が発覚し、個人が特定されるリスクが大きいです。

紙媒体のチケットに比べて、電子チケットの転売は圧倒的に難しいと言えるでしょう。


紛失・忘れをなくす


紙媒体のチケットは、どうしても紛失や忘れる可能性があります。

イベント会場入り口で、「チケットを忘れただけなのにどうして中に入れないんだ」「チケットは手元にないけれど確認すればきちんと購入していることがわかるから中に入れてくれ」といったお客様は割と多いのが事実です。


一方で、電子チケットならチケットはスマホの中にあるので、「なくした」「持ってくるの忘れた」は発生しづらいと言えるでしょう。


簡単な受け渡し


従来の紙チケットの場合は、チケット購入後に郵送、もしくは店舗や会場の所定の場所まで購入者が足を運んで手渡しで受け取る必要があります。

いずれにしても労力がかかります。


それに比べ、電子チケットであれば、チケット購入後の受け渡しは簡単です。購入画面から直接チケット画面に遷移したり、登録メールアドレス宛てに送付されたり、アプリで確認できたりと様々な仕組みがありますが、いずれにしても購入から受け取りが同じ端末内でシームレスに確認できます。

チケットが手元に届くまでの時間も手間もコストも極端に減るのです。


ただし、電子チケットは物理的なチケットが手元になくスマホのどこかに格納されている状態なので、探すのに手間取ったり、本当に購入・予約できているのか不安に思ったりすることがあると言う点は考慮しておくと良いでしょう。



まとめ


電子チケットは利便性が高く、扱いやすさ、安全性、時間、コストパフォーマンス、様々な観点から考えて紙チケットよりも優れている点が多いです。

そう考えると、今後電子チケットはどんどん増えていき、逆に紙媒体のチケットは衰退していくと考えられます。


強いて言うなら、紙チケットのように思い出の「モノ」として残らない、という点は場合によってはデメリットと捉えられるかもしれません。実際、コンサートや映画のチケットを残していて、たまに見返している人も少なからずいます。


紙媒体には紙媒体ならではの優れた点があるものの、チケットの本来の目的である「入場券」としての役割を果たすという点では、電子化が進むのも無理はありません。

電子チケットは、チケットの購入からイベントへの参加までのユーザーエクスペリエンスを高める一つの手立てとして捉えられ、今後も導入する企業・団体は増えていくことでしょう。


関連記事

Untitled.png

事業の「再発明」と成功を左右する「AI-Ready」【AI活用事例2026】

Untitled.png

レガシー脱却と成長戦略の両立!リコーに学ぶ「Fit to Standard」で実現する、守りの効率化から攻めのDXへの道筋

Untitled.png

【2026年1月〜6月開催】IT・DX関連の展示会まとめ

Untitled.png

【2025年7月〜12月開催】IT・DX関連の展示会まとめ

Untitled.png

要求定義とは?要件定義との違いや進め方を解説

Untitled.png

世界で加速するリテールテック事例8選

発注者ガイドブック 全43P保存版 システム開発のせい成功確率を高める 無料の資料はこちらをクリック

人気記事TOP5

Trending

ビジネストレンド

【2026年1月〜6月開催】IT・DX関連の展示会まとめ

ビジネストレンド

100のファンクラブの会費とコンテンツを調査!今どきのアーティストファンクラブの会費相場とは?

ビジネストレンド

要件定義の進め方やポイントをわかりやすく解説

インサイト/事例

技術的負債を成長の原資に転換:3社に学ぶレガシー刷新とAI時代の戦略的視点

ビジネストレンド

要求定義とは?要件定義との違いや進め方を解説

キーワード

Keywords

bottom of page