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【出展レポート】第4回XR総合展 夏

  • 2024年7月18日
  • 読了時間: 4分

更新日:2月5日


2024年7月3日〜5日に東京ビッグサイトで行われた「第4回 XR総合展 夏」。 次世代を担う最先端の技術「XR」が集結し、幅広い業界で活用できるXR製品・サービスが出展された本展では、46,177名の来場者で賑わいました。 (参考:来場者数|XR総合展


テックファームも本展示会に出展し、多種多様なXRデバイスやマルチデバイス対応が可能な体験アプリを展示すると共に、対話形式でお客様の課題解決を導く事例をご紹介させていただきました。 本記事では、XR総合展の様子をお届けします。  



テックファームブースの展示内容


今回の展示会ではビジネス向けXRシステム開発をメインテーマに、3つの展示を行いました。

  • 手にとって試せる8種のXRデバイス

  • 3種のXRデバイスでの「金魚すくいデモ」体験

  • サプライチェーンに応じた各種XR活用ソリューション・事例

それぞれ紹介していきます。


手にとって試せる8種のXRデバイス


今回、ブースで8種のXRデバイスを展示し、来場者の方に直接手にとっていただきました。




  • Apple Vision Pro

  • Magic Leap2

  • Meta Quest Pro

  • Meta Quest 3

  • HoloLens 2

  • PICO 4

  • VIVE Flow

  • XREAL Air 2

当社の強みである「適切なデバイスの選定」ですが、来場者のサービスやシステムに適したデバイスを選定できる点を示しています。 “こんなにたくさんの種類が並んでいるのはここのブースだけ“、”◯◯のゴーグルをかけてみたい!“など、たくさんの声をいただきました。 特に人気だったのはApple Vision ProとMagic Leap2で、実際に装着していろんなデバイスと比較をされた方が多数いらっしゃいました。 Apple Vision Proは2024年6月に発売され、日本上陸したばかり。初めて見たという方や写真撮影をされた方など、さまざまです。 今後、所有する人が増加していく一方でWebサイトやアプリをXRデバイスで閲覧する時の備えが必要になってきます。既存サービスやWebサイトをスマホ最適化したのと同じ様に、XRデバイス最適化も視野にいれていきましょう。 ギズモード・ジャパンがXでテックファームのブースを取り上げ、Magic Leap2をご紹介いただきました。 その効果もあり、Magic Leap2体験を希望される方で賑わい、その軽さと高画質のグラスに驚く声が多数でした。


3種のXRデバイスでの「金魚すくいデモ」体験

XRシステム開発と言っても、具体的にどんなものが作れるのか、どのように活用できるのかイメージが沸かない人が多いのではないでしょうか。 テックファームの強みである「マルチプラットフォーム」を示すものとして、 3種類のXRデバイスで同じ金魚すくいができるデモアプリを開発しました。 今回はMR種別のデバイスでの開発を行いました。

  • Meta Quest 3

  • ThinkReality A3

  • HoloLens 2

それぞれのデバイスの特徴を理解し、デバイスにあわせた金魚すくいのデモコンテンツを搭載しています。 開発していく中でも、より現実の金魚すくいに近い難易度に調整し柔軟に対応しています。 Xでは「オブジェクトを共有しているアプリをはじめてみた」とツイートされている方も見受けられました。


サプライチェーンに応じた各種XR活用ソリューション・事例

3つ目の展示内容は、来場者の業務や業種に合致する種XR活用ソリューション・事例を紹介しました。大きな壁面に描かれたサプライチェーン図を見ながら、来場者の担当業務に応じた事例や当社実績をお見せしました。幅広い担当や業界の事例を纏めていることで、担当の範囲外にも役立つ情報を収集できる場にもなりました。 「XR総合展のすべての纏めがこのブースにある」という嬉しい声もいただき、来場者にとってビジネス要素でも、楽しめるコンテンツ要素の両方を盛り合わせ、有益な情報を提供できた手応えを感じています。 特に来場者からは、物流業務でのMR活用の研究開発の動画デモを見てみたいという声が多く、2024年問題を解決する糸口としても役立てる情報になったことでしょう。

ビジネエス向けXRシステム開発 チラシ

今回展示していたビジネス向けXRシステム開発の概要を知りたい方はぜひ資料をダウンロードください。 資料ダウンロードはこちら


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