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CES 2025レポート|テックファーム社員が注目した最新技術

  • 2025年2月20日
  • 読了時間: 7分

更新日:2月5日


毎年1月にラスベガスで行われる世界最大級のテクノロジー見本市「Consumer Electronics Show(以下:CES)2025」にテックファーム社員が行ってきました! テックファームでは、年間を通じ最も活躍した社員にMVP(Most Valuable Player)・MVE(Most Valuable Engineer)の賞を設けています。今回受賞したメンバーはCES2025 へ参加し、世界最先端の技術を体感してきました。 この記事では、世界中の企業が集結し賑わったCES 2025の会場の様子を社員のレポートをもとにお届けします。印象に残った出展社や製品の中から日本企業はもちろん、出展社数上位3位を中心にピックアップしてご紹介します。 昨年のCES 2024レポートはこちら


<目次>


CES とは

毎年1月に行われる世界最大級のテクノロジー見本市であるCESは、全米民生技術協会(Consumer Technology Association:CTA)がアメリカのネバダ州ラスベガスで開催しています。最新のテクノロジーや製品を展示しているイベントで、一般公開はされておらず業界関係者向けイベントです。会場はラスベガスコンベンションセンターで、東京ドーム7個分の広さとなっています。 今年は1月7日から10日まで開催され、141,000 人を超える参加者が集まりました。出展社は世界中の大手からスタートアップ企業まで参加し、アメリカに次いで中国、韓国の順で4500社を超える企業が出展しました。


テックファーム社員が体感したCES 2025の傾向

電子機器の出展カテゴリは家電、自動車、ヘルスケア、ロボティクス。コンピューターではウェアラブルデバイス、モバイルデバイスも多かったようです。テクノロジーはAI、XR、スマートホーム、グリーンテクノロジーなど幅広いカテゴリの出展が見受けられました。 いずれのカテゴリでもAIの活用が最も注目されていたということで、生活の一部としても当たり前のように活用が進んでいることが改めてわかります。


印象に残った出展社たち

続いてはテックファーム社員が印象に残った展示品を、社員のコメント付きで紹介していきます。

テックファームも関わった『MiRZA』


テックファームがかかわったミルザを展示しているNTTコノキューデバイスのブース

株式会社NTTコノキューデバイスも2024年9月に製品発表されたXRグラス「MiRZA」を展示していました。展示ブースも賑わっており、関わった社員も足早にブースへ駆け寄ります。 MiRZAは従来のエンターテイメント型コンテンツが主な利用用途であったことに比べ、外出先などのビジネスシーンでの活用も想定されています。軽量・コンパクトで、BluetoothやWi-Fiでスマホと接続することで完全に無線で利用でき、レンズが透過型ディスプレイとして機能し、さらにカメラや6DoF対応センサーも搭載されています。デバイス本体にはQualcomm社の「Snapdragon® AR2 Gen 1 プラットフォーム 」のチップセットが搭載されることで、小型軽量でありながらケーブルの煩わしさをなくし、眼鏡に近い気軽な装着感を実現しています。


<社員コメント>

先端技術分野の一つとして、テックファームもソフトウェア開発に関わった製品が、地球の裏側で世界的な電子機器の見本市に出展され、人だかりができている現場を目の当たりにすると何か感慨深いものがありました。

エンジニア T.I




ARグラス関連も多数展示


アパレルブランドレイバンとMetaの共同開発製品のMetaスマートグラス

Meta社とサングラスメーカーレイバンの親会社EssilorLuxottica社で2025年後半に新型Ray-Ban(レイバン) Metaスマートグラスの発売を予定しています。 こちらの製品もNTTコノキューデバイス同様、大きめのブースで展示が行われており、アパレル業界もXR市場の参入が進みつつあることも伺えます。






純粋なソフトウェア系

日立製作所は生成AIやメタバースを活用したフロントラインワーカーを支援する最新技術開発を展示していました。

<社員コメント>

自動車や家電など形のある出展物が多い中、数少ないソフトウェア系。日立ブースの一角にありました。生成AIで詳細設計書からソースコードを生成するソリューションです。プロンプトもお任せなので、プロンプト難民にも安心です。

アーキテクト K.M




マウスピース型全自動歯ブラシ


フランスのスタートアップ企業が開発した「Y-Brush」はマウスピース型全自動歯ブラシの写真

フランスのスタートアップ企業が開発した「Y-Brush」はマウスピース型全自動歯ブラシです。1回約10秒で歯磨きが完了してしまう時短商品。 Y字の珍しい形状で歯に当たるよう45°の角度で設計されたブラシです。効率的に歯磨きができる方法として知られるバスメソッドに基づいた歯磨きを行うことができます。







日本企業をピックアップ


ジェトロが支援するJapanパビリオン


ジェトロが支援するJapanパビリオン。日本のスタートアップの企業の出展サポートをしています。

スタートアップ限定エリア「Eureka Park」にジェトロがJapanパビリオンを設置し、日本のスタートアップ企業の出展をサポートしていました。 1000社以上がこのEureka Parkと呼ばれる限定エリアに集結して、毎年多くの来場者の注目を集めています。AIやロボティクス、VR、サステナビリティなどの幅広い業界から出展企業31社が選定されていました。




<社員コメント>

機械学習やデータ分析などソフトウェアよりの出展が他国より少し多い印象でした。 エンジニア T.I 出展数では中国・韓国に押されていましたが、日本パビリオンも賑わってましたね。 プロジェクト マネージャー M.Y


日本の大手企業

パナソニック、ソニー、東芝、日立、コマツなど日本が誇る大手企業も多数出展。

パナソニック、ソニー、東芝、日立、コマツなど日本が誇る大手企業も多数出展。



米国に次ぐ上位のアジア出展企業たち

CES 2025出展企業でアメリカに次いで2位の中国と3位の韓国の企業をピックアップして紹介していきます。

中国Unitree社の四足歩行ロボット


量産型の電動四足歩行ロボット

世界でも数少ない量産型の電動四足歩行ロボットを製造・販売をしている中国のロボットベンチャー企業のUnitree。 Unitree社のロボットは、高い運動性能が特徴で、製品によっては人間と同じ速さで走ることができるロボットも販売しています。最新製品はバッテリーの駆動時間も改善されており、長時間の走行が可能です。  


<社員コメント>

四足歩行のロボットが蹴られてもバランスを取って倒れなかったり、すぐに立ち上がる姿を見て、ここまでロボットが進化しているのかと驚いた。

営業 Y.K



韓国のPerso AI Live Chat


韓国のソフトウェア開発企業「EST Soft」から、ChatGPTを連携した仮想人間と対話できるサービス。Perso AI Live Chat

韓国のソフトウェア開発企業「EST Soft」から、ChatGPTを連携した仮想人間と対話できるサービスが展示されていました。 英語、韓国語、中国語を含む110以上の言語でのリアルタイムな会話や通訳が可能です。 音声からテキストへの変換や、翻訳された言語に合わせた口の動きなど、リアルな表情を再現するAI技術を備えています。








企業だけでなく大学も出展

スタートアップエリアでは数多くの企業が出展する中、学生がアテンドする姿も。

<社員コメント>

韓国のブースでは、大学が作品を展示して学生がアテンドしていたのには驚きました。学生の段階で自分の研究結果を出展し世界と対峙することは、視座を高める上でとても刺激的な経験になっていると思います。

エンジニア T.I


CES Innovation Awards®受賞の企業

続いては、CES Innovation Awards®受賞の企業をピックアップしていきます。

全地形型プラットフォーム車両「KATR」(株式会社クボタ)

農業用機械を製造している株式会社クボタは全地形型プラットフォーム車両「KATR」において、Best of Innovationを受賞されていました。 KATRは、主に農業用の自律走行車として設計されています。 傾斜地や凹凸のある路面でも4本の脚を油圧で曲げ伸ばしすることで、荷台を水平に保ったまま走行することができるコンパクトな車両です。 四輪が独立して動くため、特に果樹農園や中山間地域のような厳しい地形でも活躍できるようです。

クボタの全地形型プラットフォーム車両「KATR」

クボタ様関連事例「エンジンカタログアプリ開発」はこちら



舌で操作するデバイス「Mouthpad^」(Augmental)


Augmental社より展示されていた舌で操作するデバイス「Mouthpad^」。 手で使うマウス(mouse)のように、舌でスマートフォンやコンピューター、タブレットをハンズフリーで操作できます。頭と舌の両方をトラッキングをサポートし、どちらのモードでも左右のクリックやスクロールが可能です。 身体が不自由な方でも、社会とつながるソリューションとしての可能性がありそうですね。   以上がレポートとなります。いかがでしたでしょうか? これといって「新しい!」みたいなものはあまり無いようにも見えますが、展示品からも時代による流行の変化が見受けられるのではないでしょうか。 他のテクノロジー関連のトレンド、実態などお役立ち記事も目を通していただけると嬉しいです。


社会的背景やソリューション事例をもとに、製造業における「XR最新トレンド」をご紹介!近年、製造業におけるXRとAIの統合によるソリューション開発は急速に進んできており、生産性向上や品質改善に寄与しています。

本稿では、その社会的背景や技術的要因、具体的なソリューション事例について紹介させていただきます。

XRとAIの統合についてご興味のある方、活用を検討をしてみたい方はぜひ御覧ください。

製造業におけるXR最新トレンド

〜 XR / AIがもたらす革新的な変化 〜

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