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アプリの利用継続率を向上させる施策11選

  • 2024年5月10日
  • 読了時間: 7分

更新日:2月5日


アプリによる収益化やアプリからの集客を成功させるためには、アプリのダウンロード数だけでなく、ユーザーの利用継続率も重要な指標です。


ダウンロード数自体は多いものの継続率が低く、結果的にアプリの目的を達成できないケースは多々あります。


ではどうすればアプリの利用継続率を上げられるのでしょうか。

本記事では、アプリの継続率がそもそも何かを簡単におさらいした上で、アプリを利用し続けてもらうための施策をまとめて紹介します。


<目次>


アプリ継続率とは?


アプリ継続率とは、アプリをインストールしたユーザーのうち、どれだけのユーザーがその後もアプリを使用し続けているのかの指標です。


世の中には膨大な数のアプリがリリースされているため、ユーザーはどのアプリを利用するかを自由に選ぶことができます。言い換えれば、アプリに魅力がないとユーザーはすぐにそのアプリの利用をやめ、別のアプリを利用するようになります。


競合が多い程、アプリをそ�もそも選んでもらうことは難しく、まずはダウンロードされるように様々な施策が実施されます。その後、ユーザーが離れなければ良いのですが、そうともいきません。離脱されず、継続的に使ってもらうことも大きな課題なのです。そのため、アプリの継続率を向上させる施策が重要です。


アプリ継続率はリテンションレートという指標を使って表す場合が多く、以下のように計算します。


リテンションレート=一定期間における継続顧客数÷新規顧客数×100


リンテンションレートの平均値は国やアプリジャンルによって異なりますが、モバイルアプリの効果測定で有名なAdjustのデータによると、2023年の日本のアプリの1日目と7日目の継続率は以下のようになっています:


  • 1日目:25%

  • 7日目: 12%

日を追うごとに、リテンションレートはどんどん下がっていくものです。ユーザーが他のアプリに移行していくか、他のアプリを使用しなくても単純に離脱していくケースが多いでしょう。


アプリ継続率を向上させる11施策

それでは、アプリ継続率を向上させるために役立つ施策をご紹介していきます。すべてを実施しなくても、把握しておくことで必要な対策を施せます。

アプリ分析

アプリの現状を把握するために、アプリ分析は有効な手段です。分析に必要な数値を取得しておく必要があるため、早めに計測を開始することが大事です。一定のデータが蓄積したら数値分析が開始できます。利用継続率の前に、そもそものダウンロード数やダウンロードしているユーザーの分析を行うのが一般的です。

オンボーディングの最適化

オンボーディングとは、ユーザーがアプリをダウンロードした後、利用の軌道に乗せることを言います。アプリを想定通り利用したり、「ハマる」ようにすると言い換えるとわかりやすいのではないでしょうか。例えば、使い方がわかりにくい、面白くなるまでに時間がかかる、といったアプリだとユーザーはアプリの魅力がわかる前に離脱してしまいます。このような早期離脱の原因となる課題を取り除く作業がオンボーディング最適化です。

ブッシュ通知の利用

プッシュ通知を利用すれば、ユーザーのデバイスに直接メッセージを送信できます。プッシュ通知はもともとデバイスに用意されている機能なので、アプリ開発側ですべての機能を実装する必要はありません。ユーザーは手持ちのデバイスに複数のアプリを入れていることが多く、ダウンロードしても開かないといったケースもあるため、プッシュ通知でアプリを開くきっかけを作れるのです。

アプリ機能改善

ユーザーが離脱するということは、アプリの機能面に問題がある可能性もあります。原因が明確であれば改善に取り組めますが、機能のどこに課題があるのかわからないケースも多いでしょう。機能改善の方向性がユーザーニーズとズレないようにするためには、アプリのレビューを参考にしたりユーザビリティテストを行ったりしてユーザーの声を収集して、実際の声を元に改善点を見つけることが重要です。

パーソナライゼーション

パーソナライゼーションは、ユーザーごとにアプリで提供する情報や機能・サービスを最適化することです。久しぶりにアプリを利用したユーザーに対しメッセージを表示したり、趣味・嗜好の傾向に合わせてユーザーごとに表示する内容を変えたり、ユーザーの購入・課金状況に応じてオファーを行うことなどが考えられます。

A/Bテスト

A/Bテストは、アプリの特定の要素を変更した複数パターンを作成し、それぞれユーザーに表示して反応を見るテスト方法です。Aパターン、BパターンといったイメージからA/Bテストという名称になっていると考えられますが、3パターン以上でテストする場合も多々あります。A/Bテストによる結果を比較し、最適なパターンを探っていきます。

アプリ内メッセージ・Web接客

アプリの利用方法やレコメンドを、アプリ内メッセージやWeb接客機能を介して行うことも有効な施策です。ユーザーのアクションに合わせてメッセージを表示し、適した箇所へと誘導することができ、ユーザー体験が向上します。また、アプリではなくWebサイト上のWeb接客にて、アプリへと誘導するような施策も考えられます。メッセージの内容や頻度は検証の余地があるので、試行錯誤する必要があります。

メールマーケティング

メールマーケティングはユーザーの獲得後も有効な手段です。メールを送信してアプリへと誘導ができます。メールは煙たがれやすいと思われがちですが、昨今はメールマガジンをたくさん受け取ることに慣れている人が多い傾向にあるため、実は試してみやすい試作です。ただし、メールの送信量があまりにも多すぎると、ユーザー離脱の原因になってしまうこともあるので注意しましょう。

休眠ユーザー向けキャンペーン

過去にアプリを利用していたものの、その後長らく利用しなくなった「休眠ユーザー」を引き戻す施策も、アプリ継続率の向上につながります。有効な手段としては、休眠ユーザー限定でキャンペーンを行うことなどが考えられます。ただし休眠ユーザーへの優遇が多いとアクティブユーザーの耳にも情報が入り、反感を買う可能性もあります。そのため休眠ユーザーへの施策はやりすぎないことも重要です。

アプリストア最適化

アプリストア最適化とは、アプリをストア内で上位表示されるようにしたり、狙ったユーザーにダウンロードしてもらえるように工夫することです。具体的には、説明文に含めるキーワードや文章の内容を最適化する、ユーザーがダウンロードしたいと思えるアイコンやキャプチャを取得する、といったことが挙げられます。

プロモーションの最適化

アプリのプロモーションはまずはダウンロード数に影響があるのですが、実はアプリ利用継続率にも影響があります。アプリのプロモーション内容から想起されるアプリ利用体験と、実際のアプリ利用体験に乖離があると、離脱に繋がりやすくアプリ継続率に影響が出てくるのです。プロモーション検討時には、アプリを利用してみたいと思わせながら実際に利用し始めたときにどう思われそうかを考えると良いでしょう。


まとめ

アプリの利用継続率はアプリの成功の分かれ道に大きなインパクトがあると言えるでしょう。継続率を向上させる施策は複数あります。すべてを取り入れるべきというわけではなく、アプリの種類やユーザーのペルソナなどによって最適な戦略は変わります。施策の量を単純に増やせば成果が得られるというわけでは必ずしもないため、いろいろなパターンを試して検証し、対象アプリにとって最適な戦略を見つけていく作業が重要です。いずれにしても、アプリの利用継続率を見据えたアプリマーケティングを実施することがおすすめです。


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