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外注前に知っておきたい!アプリ開発の流れを1から解説

  • 2019年6月21日
  • 読了時間: 6分

更新日:2月5日



最近では1人1台のスマートフォンを所持しているのが当たり前となり、ほとんどの人が毎日複数のアプリを使いこなしています。


そんな中、ユーザーの役に立つスマホアプリや、ユーザーとのコミュニケーションを強化するアプリを開発してみたいと考える個人や企業もいるでしょう。


そこで本記事では、アプリを開発する際に必要なプロセスを一つ一つ紹介していきます。 特に初めて開発を外注するときには、スムーズにプロジェクトを進めるためにもご参考ください。


<目次>



企画フェーズ

まずはどのようなアプリを作りたいか、構想を練り上げるのが企画フェーズです。これから作るアプリの完成イメージ、ターゲット、目的を明確にし、発注先の開発会社に的確に伝えることはとても重要な工程です。



企画

企画段階ではアイディアを出し合い、どのようなユーザーをターゲットに、何を目的として、どのようなアプリを開発していくのかを練り上げていきます。 アプリを作る目的を明確にし、具体性を持った企画を作り上げること、そしてそれを明文化しておくことは、アプリのイメージを共有したり実装する機能を決定していくためにとても重要な工程です。企画が曖昧なまま次のステップに進んでしまうと、様々な場面で合意の取り付けや意思疎通が上手くいかなかったり、当初思い描いていたアプリと違うものが出来上がってしまうといったトラブルが起きかねません。


RFP作成

RFP(Request For Proposal)とは、提案依頼書のことで、企画段階で明確にしたアプリの目的や実装したい機能について文字や図を用いて記載したドキュメントです。このRFPを開発会社に提出することで、目的に沿った具体性のある提案を受けることができ、最適な開発パートナーを選ぶことが容易になります。




設計フェーズ

企画ができ、開発パートナーも選定できたら、次は企画に基づいてアプリを開発する上で必要となる詳細部分を詰めていきます。この段階の設計に曖昧さや漏れ抜けがあると後々の開発段階でトラブルが発生しがちなので、できる限り開発会社とコミュニケーションを取り、細かに設計することがおすすめです。


要件定義

要件定義とは、アプリに実装する機能や必要な性能を決定し、具体的にどのようにシステム化するのかを決める作業のことです。この工程では開発会社からの細かなヒアリングを受けながら、アプリの全体像や機能を検討して要件をブラッシュアップしていき、アウトプットとして「要件定義書」を作成してもらいます。 この要件定義書はいわば開発の設計図であり、建築と同様に、設計図に誤りや漏れ抜けがあれば完成品にも如実に欠陥が現れるものです。そのため、細かな部分までこだわって入念に確認することが重要です。

外部設計(基本設計)

外部設計では、アプリの構成や画面のレイアウト、デザイン、操作方法を具体的に決めていきます。また、どのような体制やスケジュールで開発を進めるのか等もこの段階で決めます。 ここで設計する内容は、実際にアプリがリリースされた後にユーザーが見たり触れたりする部分であり、アプリの”使いやすさ”として評価される部分です。

内部設計(詳細設計)

アプリの裏側、つまりシステム部分を詳細に決定する工程が内部設計で、詳細設計とも呼ばれています。外部設計で決めた内容を実装するためにどのようなデータ処理をするのか等、プログラミングするために必要な情報や手順を設計する工程で、細部まで設計を行います。

テスト設計

テスト設計は、アプリを開発した後にアプリが正しく動作するかをどのようにテストするのかを決める工程のことで、テスト項目、方法、手順を決定します。この段階を踏むことで、後の単体テストや結合テストがスムーズに実行できます。


開発フェーズ

一通りの設計ができたら、いよいよ開発フェーズです。ここでは、実際にプログラミングしてアプリ開発を進め、設計通りに動作するかをテストし、必要に応じて修正を行っていきます。


開発・実装

ここまでで固めてきた要件定義や設計に沿ってプログラミングを実際に行う工程で、コーディングフェーズとも呼ばれています。このフェーズに入るタイミングでプログラミングする内容や順序、スケジュール、担当などが全て具体的に決まっていれば、スムーズに開発を進めることができます。


テスト(単体テスト・結合テスト)

アプリが設計通りに動作するかを開発会社側が確認するのが、このテストフェーズです。単体テストでは、仕様書通りにアプリが動作しデータベースに正確なデータが登録されるかをテストします。また、結合テストでは複数のプログラムを結合させたときに、設計通りにデータがやり取りできているかを確認する目的があります。


受け入れテスト

受け入れテストは、目的に合ったアプリになっているか、ユーザーが使いやすいインターフェイスになっているか等を、発注側の担当者がテストする作業です。開発途中での変更がきちんと反映されているか、不具合が生じていないかを確認するための重要なフェーズです。


リリース以降

開発をしてアプリそのものが完成しても、まだ終わりではありません。ユーザーに利用してもらい、企画段階で決めていた目的を達成することがゴールです。そのためには、アプリをダウンロードできる環境の用意、宣伝活動、アプリのメンテナンスを行う必要があります。


ストア申請

アプリをユーザーがダウンロードして利用できるように、まずはストア申請が必要です。 iPhoneアプリであればAppStoreに申請し、審査があります。審査には1~2週間かかる場合がありますので予め認識しておきましょう。Androidアプリとしてリリースする場合には、GooglePlayに登録するだけで、特に審査は必要ありません。ストア申請から数時間で公開されることが多いです。

告知・宣伝

アプリを公開しても、ユーザーがアプリの存在を知らなければ利用に至りません。アプリを認知してもらえるように、自社サイト、Twitter/Facebook/InstagramなどのSNS、アプリレビューサイトやその他外部メディアを活用して宣伝活動を行いましょう。まずはユーザーにアプリを試してもらえるように、リリースキャンペーンを行うのも効果的です。



運用・保守

アプリ公開後に、ユーザーが快適にアプリを利用し続けるために、運用・保守は必要な工程です。不具合が起これば修正作業を行い、ユーザーからの問い合わせにも対応します。ユーザーに満足してもらえるように、日々アプリの完成度を高めるための改善作業を行うことが重要です。


まとめ

今回は、アプリ開発の手順を工程ごとに紹介しました。 「使いたい」「使いやすい」とユーザーに思わせるためのアプリを段取りよく開発するには、どの工程が欠けてしまっても上手くいきません。後から遡ってやり直しにならないように、一つ一つのフェーズを確実にこなしていきましょう。

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