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商品企画・開発やコンテンツ制作に生成AIを活用している企業事例10選

  • 2024年2月14日
  • 読了時間: 8分

更新日:2月5日


生成AIの拡大はここ数年で急激に伸びていて、商品企画・開発やコンテンツ制作などのマーケティング活動に生成AIを活用している企業が増えてきています。 そこで、具体的にどのような場面で生成AIが活用されているのか、実例としてどのような企業がどのように導入しているのか、などについて解説していきます。生成AIにより0からコンテンツを生み出すような商品企画・開発やコンテンツ制作が実現できることで、人手不足の解消や時間短縮に役立てるような効果が期待できます。自社導入を検討するにあたり、ぜひお役立てください。

<目次>


生成AIが商品企画・開発やコンテンツ制作でできること

生成AIを活用することで、事務作業の効率化だけでなく、商品企画、記事制作や画像生成AIによるパッケージデザインなどが行なえます。


すべてを完全に自動化できるわけではありませんが、使い方次第で人間の作業の一部を自動化し時間短縮ができます。


このようなクリエイティブ業務で生成AIを活用することで、従業員はより創造的な業務に集中することに切り替える検討を行えるでしょう。


商品企画・開発やコンテンツ制作に生成AIを活用している企業

商品企画・開発やコンテンツ制作業務に生成AIを活用している企業の事例を紹介していきます。有名企業も多数活用しており、生成AIの導入検討している企業の方はぜひご参考ください。

商品企画に生成AIを導入(セブンイレブン)

コンビニ大手のセブン−イレブン・ジャパンでは、2024年春からの本格始動に向け、生成AIを実験的に導入しています。用途としては、商品企画をメインに、SNSのコメントや販売動向の分析、企画書作成にもAIを用います。企画にかかる期間を最大で10分の1に短縮するとしており、今後の効果に期待ができます。 管理職からAI利用を開始していて、2024年春以降は一般社員も利用を拡大し、業務を効率化する想定です。AIの導入により、主に単純業務が効率化され、運営効率が高まる効果が期待できます。人間の手間が省け、同時に精度も向上されるでしょう。 参考:セブン、商品企画に生成AI



キリンビールのマーケティングに生成AIを実装(キリン)

新商品開発工程において、キリンビールでは生成AIを活用したAIペルソナを構築・導入しています。お客様インタビューを行う商品コンセプト検討では、平均50時間と多くの時間がかかり、長期間に渡る工程となっていました。この課題を解決するために、「キリン 氷結」ユーザーのAIペルソナの構築を開始しました。

インタビュー調査から得た情報を生成AIに学ばせるもので、商品コンセプトやフレーバーの質問を与えることで、顧客インサイトの抽出を疑似的に行い、商品開発に利用する検証を進めていく方針です。今後は、お客様理解の質の向上とスピーディな商品開発を目指していくとしています。 参考:生成AIをキリンビールのマーケティングに実装する検証を開始



生成AIを活用したパッケージデザイン(伊藤園)

伊藤園では、パーケージデザインのラフ画作成に生成AIを取り入れました。最終的には人間がデザインを制作していますが、アイデア出しの段階で生成AIを活用しているということです。 パッケージデザインは「未来」「活力」といった抽象的なイメージからスタートする場合が多く、人間がデザイン案を出すのには時間がかかります。一方で生成AIであればすぐにラフ画を生成することが可能で、また出来上がったラフ画に対して何度も修正案を追加することが可能です。 人間がアイデアを出す場合は作業量に限界がありますが、生成AIを活用することでアイデアを大量に出すことが可能になりました。その中から良さそうなものをピックアップし、人間が詰めていく流れです。 参考:生成AIパッケージ「お~いお茶 カテキン緑茶」シリーズを、9月4日(月)より販売開始。同日より「カテポマイレージキャンペーン」をスタート



ファッション広告を画像生成AIだけで制作(パルコ)

ショッピングセンターを運営しているパルコでは、「HAPPY HOLIDAYSキャンペーン」のファッション広告を画像生成AIだけで制作し、公開しました。 実際のモデルを撮影することなく人物や背景をプロンプトだけで構成され、グラフィック・ムービーの他、ナレーション・音楽も全て生成AIで作成しています。 画像生成AIを駆使したファッション広告として、まだ前例のない先端技術をいち早く取り入れています。 参考:パルコ初の生成AI広告「HAPPY HOLIDAYSキャンペーン」が公開!グラフィック・ムービー・ナレーション・音楽まで全て生成AIにて制作!



企画業務での生成AIの導入(かんぽ生命)

かんぽ生命では企画立案時のアイデア出しでの活用を想定し、企画業務において2023年10月より生成AIを導入すると発表しました。かんぽ生命の保険商品やサービスを企画を担当する部署などの社員約200名を対象に先行的に導入を開始し、2023年12月以降には他の部署へも活用する方針としています。企画立案以外にも、文章要約や資料構成案作成などの定常業務にも活用し、生産性向上や将来的にはお客さまのさらなる体験価値の向上を実現に向け、取り組んでいます。 参考:企画業務の生産性向上・高度化を目的とした生成AIの導入



Webサイト制作・運用改革に生成AIを活用(ベネッセホールディングス)

ベネッセホールディング様では、生成AIを活用した「次世代型Webサイトプロジェクト」においてPoCを実施しました。生成AIとノーコードツールの導入により、「進研ゼミ 中学講座」のサイト制作により、コスト4割減、制作期間8週間から3週間への短縮に成功しました。 本年度中に段階的に新体制に移行し、2024年4月以降には既存のWebサイトの業務プロセスを全面的に改革するとしています。これにより顧客体験の向上、生産性向上を実現します。 参考:生成AIを活用したWebサイト制作・運用改革によりコスト4割削減、制作期間を半分以下に短縮



画像生成AI「Stable Diffusion」を体験型プロモーションに活用(アサヒビール)

アサヒビールは、生成AIによってオリジナル画像を生成できるサービス「Create Your DRY CRYSTAL ART」を提供しています。本サービスには、Stability AI社が提供する画像生成AI「Stable Diffusion(ステーブル・ディフュージョン)」を採用しています。体験型プロモーションに活用するのは日本初となります。「Create Your DRY CRYSTAL ART」は、任意のテキストと自身の画像をアップロードするとオリジナル画像を生成できるというものです。 参考:画像生成AI「Stable Diffusion」を日本で初めて体験型プロモーションに活用



金融機関初の生成AIを活用した企業CMの公開(海邦銀行)

株式会社沖縄海邦銀行は生成AIを活用した企業CMを制作し、公開しました。映像、BGM、ナレーションなどの大部分を生成AIで制作したCMは金融機関の中では日本初です。金融機関は信用が特に重要な業界なので、新しい技術の導入には腰が重いケースも多いでしょう。海邦銀行なので全国区ではなく地方限定のCMですが、固い印象の業界でも生成AIを積極活用している事例です。 参考:生成AIを活用した企業CMの公開について(金融機関初)



ChatGPT連携タレントロボ「AI平野レミロイド」を開発(森永乳業)

森永乳業はChatGPT連携タレントロボット「AI平野レミロイド」を開発し、デモを公開しました。AI平野レミロイドは営業や商談が可能で、他の生成AIの使い方とは大きく異なります。人手不足に悩むスーパーマーケットでの試食販売などで活用を検討しています。まだデモ段階ですが、今後対話業務にもAIが使われていく未来が予測できる事例でした。 参考:森永乳業が「AI平野レミロイド」開発…チャットGPTで「おすすめの食べ方」など返答



創薬へ応用を目的に生成AIを活用する方針を発表(中外製薬)

中外製薬はAI技術を活用し医薬品開発の成功確率向上を推進するとともに、創薬プロセスの時間やコストを大幅に短縮し、効率化と革新を実現すると発表しています。創薬に直接AI技術を活用するわけではなく、創薬プロセスの自動化を通した開発期間の短縮を目指しています。 参考:AIを活用した新薬創出



まとめ

生成AIは業務効率化や新たなアイデアの発見に役立ちます。そのため、多くの企業が生成AIを導入していて、その中には今回ご紹介したような有名企業も含まれます。生成AIの用途は類似していますが、企業ごとに異なる使い方をしています。 今後は生成AIの活用がより進み、活用の幅も広がっていくと考えられるでしょう。また生成AIの活用が進むことで、生成AIのサービスを提供する企業も増えると予測されます。生成AIをいかに活用するかで企業の業績にも影響してくるため、企業の担当者は生成AIについて情報収集し、自社での活用を検討する必要があるでしょう。


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