
AIエンジン
Claude on Vertex AI
セキュリティ
企業別完全分離環境
システム連携
Git仕様書リポジトリ直結
ナレッジ基盤
30年のSIノウハウを凝縮
CORE VALUE
仕様のライフサイクルを網羅する
3大コア機能
仕様の「作成・壁打ち」「マスター管理」「影響確認」を統合管理し、仕様にまつわるあらゆる業務フェーズを支えます。
01
仕様マスター構築・保持
散在する仕様情報を自動で構造化し、統合リポジトリで一元保持します。
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決定に至った「なぜ」の背景・経緯の保存
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仕様変更履歴の完全追跡とバージョン管理
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業務ルール・外部API制約・関連法令のドメイン蓄積
02
仕様策定支援・壁打ち
仕様検討の初期段階からAIが参画し、手戻りのない要件定義を推進します。
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未決仕様・境界値・例外シナリオの自動抽出
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SIer視点の品質管理ロジックに基づく指摘
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アイデア段階からの即時モック生成・検証支援
03
仕様確認・影響分析・出力
既存仕様との矛盾や影響範囲を自動で突合し、各種ドキュメントを自動生成します。
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既存システム機能との矛盾・干渉箇所の洗い出し
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正常系・異常系・境界値を網羅した受入テスト項目生成
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画面仕様書・帳票仕様書・バッチ仕様書等の出力
USE CASES & CAPABILITIES
Web画面上で完結する
4つの実践ユースケース
ブラウザのチャットインターフェースから自然言語で指示するだけ。
開発エンジニアから業務担当者・営業・サポートまでが、直感的に仕様をハンドリングできます

USE CASE 01
質問回答
手作業業務や既存仕様の自動照会
「一括保存後、通知書PDFの送付は誰がどのような手順で行うか?」といった属人化しやすい運用フローを即座に回答。背景にある手動オペレーションの課題まで指摘し、業務改善・自動化の糸口を提供します。
退職・異動による引継ぎだけでなく、陳腐化したベンダー提供の仕様書を整理し直す場面でも活用できます。

USE CASE 02
検討・分析
新要件と既存仕様の整合性チェック
「PC向け管理画面をスマートフォンでも操作可能にしたい」といった新規要望が上がった際、既存のデータモデル・UI構成・外部仕様と照合。レイアウト崩れのリスク、モバイル特有の誤操作防止要件、段階的リリースの代替案まで提示します。
複雑に絡み合った既存仕様を持つ、長期稼働システムの機能追加・リプレイス検討でも同様に活用できます。

USE CASE 03
作成支援
受入試験項目書 & 画面HTMLモックの自動生成
仕様情報とUI実装をもとに、正常系・異常系・境界値を網羅した受入テスト項目書(30〜50件規模)をワンクリックで自動作成。さらに仕様記述から直接ブラウザで動かせるHTMLモックを生成し、関係者間の認識齟齬をゼロにします。
仕様書を読み解けない事業部門・営業・CSとの間でも、生成したHTMLモックを見ながら要件をすり合わせられます。

USE CASE 04
更新連動
リポジトリ直接コミットとドキュメント同期
Webチャット上で合意された仕様変更は、企業の仕様書リポジトリ(GitHub等)へ短期鍵認証を通じて直接反映。常に「実装」「ドキュメント」「AIの知識」が乖離なく最新状態を保ちます。
ARCHITECTURE & SECURITY
エンタープライズ基準を満たす
3重のセキュリティ分離
SPEC AGENT™はGoogle Cloud上のセキュアな閉域アーキテクチャを採用。
「認証」「環境」「鍵」の3レイヤーで企業データを厳格に隔離し、
送信内容がAIモデルの再学習に流用されることは一切ありません。
認証分離
企業別二要素認証基盤
会社ごとに認証領域を完全に論理分離。
2要素認証を通過した正当な利用権限者のみが、自社専用に割り当てられた実行環境へのアクセスを許可されます。
環境分離
独立コンテナ
(Cloud Run)
画面およびエージェント実行環境、会話履歴・下書き保管ストレージ(GCS)は企業専用の独立コンテナとして展開。
他社データとの混在を論理的に遮断します。
鍵分離 & 学習不使用
Broker短期鍵
& 学習不使用保証
仕様書リポジトリの読み出しには自社専用のBroker発行短期鍵を使用。
AI処理はVertex AI経由のClaudeを採用し、全トランザクションにおいて学習データ利用を完全に排除しています。
WHY TECHFIRM
30年にわたる
システム開発実績と
AI時代の上流工程ノウハウ
テックファームは創業以来30年近くにわたり、年間100社以上の顧客のWeb/App・基幹開発を支援してきました。
「仕様の引き継ぎ」が最も属人化しやすく解決困難な課題であると痛感してきたからこそ、AI駆動開発の内製化支援サービス「AI-DDT」から生まれた仕様管理AIエージェントを現場レベルの実用性で提供します。
「外部ベンダーに依存し続ける開発から、自社で仕様の主導権を握る開発へ。」
AI時代の開発組織づくりを伴走支援します。

安心のエンタープライズ品質 & セキュリティ
顧客データは提供・保守・品質改善のみに利用し、第三者提供やAIの公開学習データとしての流用は一切行いません。契約終了後は一定期間を経て安全に完全削除されます。
ASSETS
SPEC AGENTが生成・管理する
仕様資産
業務要求の整理から詳細仕様・実装テスト用ドキュメントまで、
上流工程のあらゆる成果物を標準フォーマットで構造化出力します。
案件概要・目的定義
業務一覧表
業務フロー図(Mermaid等)
業務仕様書・決定背景
要求機能一覧表
画面一覧・画面仕様書
帳票一覧・帳票仕様書
バッチ処理定義・外部連携仕様
業務ルール・計算ロジック
準拠すべき関連法令・ガイドライン
外部パッケージ・API連携制約
例外運用・イレギュラー対応手順
受入テスト項目書
境界値・異常系検証シナリオ
インタラクティブHTMLモック
リポジトリ差分追跡レポート
PROCESS
導入までのステップ
導入までの目安期間は1ヶ月程度です。専任担当がセットアップから伴走します 。
STEP 01
お問い合わせ
現状の仕様管理・引き継ぎに関する課題や、保有しているドキュメント・コードの状況をヒアリングします。
STEP 02
お見積り・ご契約
導入スケジュールおよびお見積りをご提示。利用権契約の締結後に導入作業を開始します。
STEP 03
データ投入・導入作業
既存ドキュメントやソースコードの初期投入とセットアップを実施。必要に応じて不明点を確認します。
STEP 04
ご利用開始・伴走
専用アカウントを発行し運用開始。専任サポートが継続的に定着と活用を支援します。
READY TO START
気づいた今が、始めどきです。
仕様という"知"を資産にできていない状態は、日々のコストとして静かに積み重なっていきます。
人材調達の遅れとコスト
急な異動・退職による立ち上げコスト増大
退職・異動が急に決まり、後任の採用や業務委託の調達が間に合わない。立ち上げのための多重な人件費や教育コストが発生し、ミスによる手戻りが頻発します。
背景・経緯の暗黙知化
なぜそのルールなのか「理由」が不明
設定値や条件が残っていても、なぜその判断に至ったのかの背景がわからない。過去のやり取りを掘り起こすコストが増加し、変更可否の意思決定が停滞します。
ドキュメントとの乖離
実態と資料が不一致でトラブルが発生
変更頻度が高く逐一資料を更新できないため、実際のシステム仕様と仕様書が乖離。食い違いにより顧客対応や社内処理での重大トラブルに直結します。
見えてきた課題を、共に解決していきます。
チャット・MTG・個別の資料など複数チャネルに情報が散らばり、人の頭の中にしかない暗黙知がボトルネックになっています。
そのボトルネックを、共に紐解いていきます。
