イベントドリブンで
DX推進を強力にサポート

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エッジAIをフル活用、スマートシティや大規模IoTをリアルタイムにモニタリングしオンデマンドにサービスを提供! VANTIQは複合イベントを分散処理可能にしたイベント・ドリブン・アーキテクチャー(EDA) プラットフォームです。

VANTIQで応えられること

クラウド・エッジの拡張

クラウド側はもちろんのこと大量メッセージングの処理には現地にゲートウェイとして敷設するエッジデバイス側への配慮も必要となります。

VANTIQはクラウド・エッジ両者を統合しながらもスケーラブルに管理できる分散型アプリケーションを提供いたします。

IoTサービスを統合

PoCで導入したセンサーもその後の役割を果たしきれず、使われずに埋もれるケースはしばしば起こります。

重要な条件は、敷設したセンサーが将来にわたって多目的に活用可能か?その管理が簡便か?では無いでしょうか。

VANTIQはこの条件を満たしたソフトウェアです。

ノンコーディングな環境

システム間が疎結合の方が、自律分散的であり機動力が高まります。IoTではデータを取得し、意味を捉え、実施しながら見直すプロセスが大切であり、アジャイル開発プロセスが功を奏します。

VANTIQはわずかなコーディングだけでIoTアプリケーションを構築する開発環境です。立ち上げたサービスを止めることなく変更・更新。そこに負荷はありません。

VANTIQの仕組み

Pub/Subモデルによるリアルタイム状況認識・制御を担います

スマートシティー化のために

VANTIQ活用で、さまざまな人にやさしいまちづくりを。フレキシブルに成長させるIoTサービスでスマートシティ化を加速させます。

複雑なPoCも本番サービスも、スムーズにローンチ。

従来型の開発モデル

IoTサービスを実現する上で、センサー設置や検証と併せて、ネットワーク設定、現地に設置したソフトウェア上のチューニング、クラウド側の開発などそれぞれの領域で、求められるエンジニアスキルは異なります。このような開発をウォーターフォールで実現する場合、想像以上にパワーが必要となります。

VANTIQによるアジャイル 開発

VANTIQは、IoTサービスを実現するための制御管理面において必要となるアプリケーションをわずかなコーディングで開発できる環境を有しています。一定レベルのエンジニアリングスキルを有していれば、ビジネスロジックの整理に集中でき、スピーディーにサービスを構築。アジャイルな改善もスムーズです。

テックファームによるDX支援

IoT機器や様々な業務システムから出力されたシグナル。VANTIQは、こららの同時多発的に発生する情報の一つひとつを意味のある文脈やルールとして捉え、ほしいユーザに届ける制御基盤となります。

デザイン思考と豊かなIoT知見によって、新しいサービス検討とアジャイル開発を実現するテックファームが、このVANTIQを活用しながらサービス実現に必要なシステム周辺領域をワンストップに提供します。

MoLとの連携モデル

VANTIQについての詳しい情報

どうぞお気軽にお問い合わせください。

テックファームはVANTIQの販売パートナーとしてソフトウェア提供とサービスの導入を支援します。

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イベント・ドリブン・アーキテクチャ

IoTやAIを活用するには、同時にそれらから発生する大量なデータをリアルタイムに効率的、効果的に制御コントロールしてゆくことセットで考える必要があります。

このリアルタイムなイベント処理を可能にするテクノロジーがイベント・ドリブン・アーキテクチャー(EDA)となります。

大量に発生するイベントを参照可能な状態にストリーミング処理したり、関連するイベントが発行されたタイミングで、ルールに基づいて、リアルタイムに受信者に送信する制御が可能になります。

Pub/Subモデル

IoT活用で欠かせないMQTT通信プロトコルで提供している非同期に1対多の通信ができるメッセージングモデルです。イベントドリブンアーキテクチャーはこれに由来します。

送信者/Publisherと受信者/Subscriberとのやりとりの間にイベントブローカーが仲介する構造です。

PubliserはSubscriberに送信メッセージ仕様を考慮することなく、SubscriberもどのPubliserが送られた情報かをわざわざ考慮する必要がなく、大量な情報を負荷なくリアルタイムに処理が可能になります。