Androidアプリ制作の現状を学び、今後の可能性を探る
当社取締役 遠藤徳之が通信キャリアの施策から考えるAndroidコンテンツについて講演いたします。
概要
急速なユーザ数拡大が続くスマートフォン市場。なかでもiPhoneに比べ後発だったAndroidスマートフォンが好調である。各端末メーカーからも様々なAndroidスマートフォンが発売され、Android OSもアップデートが重ねられてますます多機能化していく。アプリケーションも飛躍的に増加し、もはやApp Storeに匹敵するAndroidマーケットでは、様々な無料・有料アプリがラインナップされている。 ゲームから便利ツール、そしてエンタープライズ用途まで、Androidアプリの特徴を捉えておくことは今後の可能性を広げる上で重要である。今回のMEDIVERSEセミナーでは、Androidアプリの制作実例に注目し、制作の留意点・工夫・挑戦する背景・市場規模感を学ぶ。Androidアプリ制作のハウツーではなく、アプリ制作の現状を整理することで参加者側と講師側のマッチングを図る。
セミナーに関する詳細はこちら(別ウィンドウが開きます)
講演内容
「通信キャリアの施策から考えるAndroidコンテンツ」
テックファーム株式会社 遠藤徳之氏
NTTドコモでは、今冬モデルよりiモード課金コンテンツをスマートフォンでも利用できるようにする計画を発表しました。
まだまだ巨大なフィーチャーフォンコンテンツ市場。これが、この数年でスマートフォンへ移行される事が予測されます。
この大きな流れをむかえるにあたり、通信キャリアの施策を通じて、Androidコンテンツを提供する側としての留意点、可能性を説明いたします。