位置情報ソリューション

位置情報の可能性をビジネス領域にも拡大

スマートフォンの普及やIoTの広がりを背景に、人やモノ、施設などの位置情報を活用したサービスが次々に生まれています。

  • 位置を起点としてさまざまな情報を提供するコンシューマーアプリ
  • 屋内外を問わず、モノの所在を捉える業務支援ツール
  • 作業の工程や人・モノの流れを俯瞰的に捉え、可視化する分析ツール

など

今後も、あらゆるビジネス領域で位置情報の応用・活用が求められます。

IoTプラットフォーム『MoL(モル)』

『MoL(モル)』は、利用シーンに合わせて柔軟に対応できるIoTプラットフォーム。センシングデータの一元管理を実現し、煩雑なデータ管理業務からお客さまを開放します。

『MoL(モル)』は、Beacon端末では一般的なBluetoothに加え、Wi-Fi、RFID、LoRa※といった無線通信をサポート。導入に必要な汎用機能もラインナップしているで、お客さまの用途に合わせて最適なサービスをスムーズに導入することが可能です。

テックファームでは、『MoL(モル)』を用いたソリューションを企画から保守・運用までワンストップでご提案しています。

主な特長

  • 複数のIoTデバイスを遠隔で監視・コントロール
  • 屋外で数kmにおよぶ広いエリアをカバー(LoRa利用時)
  • メッシュネットワークを自立制御し、途切れないネットワークを維持(指定Beacon端末利用時)

テックファームでは、ドローンとセンシングデバイスを活用した各種サービスの検証をはじめ、先進の応用技術を継続的に取り入れる活動をおこなっています。

※LoRa

小電力無線を利用したWAN規格の一種。数kmにおよぶ長距離通信を低消費電力・低速で取り扱うことができる。

まずはお気軽にご相談ください

新規ITサービスの立ち上げや、既存ITサービスの改善でモヤモヤしていることがあればお気軽にご相談ください。

問題やモヤモヤの原因を見つけ出し、解決方法のご提示と、解決手段をご提供いたします。